肩こりって何?どうして痛くなるの?
もみ返しってどうして起こるの?いけないことなの?
整体のギモンに院長がお答え致します!
疑問一覧!
Q1:トリプル整体って他の整体とちがうの?
お客様は横になっているだけで、様々な手技での充実したお時間をお過ごしいただけ、他院にはない手技で効きめをはっきり実感し、多くの感動のお言葉を頂いております。
※手技内容については、代表者挨拶を御覧ください。
Q2:さわられるとくすぐったいのですがどうしてなの?

酸素欠乏による感覚異常と思われます。
クルクルの施術は5段階強度。
正常な筋肉は3程度の強さで"痛い"と"気持ちいい"が半々です。
痛いだけ。気持ちいいだけ。くすぐったい。押されている感じしかしない。
これらは、すべて酸素不足によるものと思われます。
放っておくと、酸欠はどんどん進み、突然の激しい痛み(ギックリ腰・ねちがえ・ツル等)になる可能性が多いのです。
早めの施術で正常な筋肉をとりもどしましょう。
Q3:もみ返しって何?

整体を受けた時、体が痛くなることがあります。これを「もみ返し」と言います。
(揉み返しには個人差があり、2〜3日続く人も
います)
これは運動した時の筋肉痛と同じです。
運動後の筋肉痛は、治る頃には筋肉は強化されています。
それと同じで、もみ返しがあっても翌日にはもみ返しと一緒にこりもとれて楽になっているはずです。
これは脳から治そうとするホルモンが出たからなのです。
こりが慢性化すると治すホルモンの分泌が悪くなってしまうのですが、脳は新しく感じた揉み返し
による痛みに対して治すホルモンを分泌するように司令を出すため、むしろこの痛みもあったほうがよいということになります。
Q4:整体で身体が楽になったり気持ちが良くなるのは何故ですか?

筋肉のほぐしは、全身の血液やリンパ液の流れを良くし、内臓の
機能や自律神経を整えたり、ホルモンの分泌を促す効果があります。
肩こりや腰の痛みなどは、多くの場合、筋肉の緊張と疲労によって新陳代謝が悪くなるために起こります。ですから、もみほぐして血行を良くし、代謝を活性化することでリンパの流れが良くなり、こりや痛みを解消出する上、内臓機能もたかまってくるのです。
また、皮膚からの刺激は脳に伝わって、気持よさを感じたり、精神的にリラックスすることを可能にします。
Q5:10分、15分のクイックマッサージは、効果があるのでしょうか?
こりや痛みがあるということは、全身の血流も悪くなっております。
こりや痛みがあるけれど時間がない、というような時には仕方がありません。
15分でもリラックス出来ると言う事は大事です。
しかし、整体は全身を調整するものですから
全身の施術は部分的な施術の何倍も効果があります。
クイックマッサージに頻繁に通っている方は一度、本格的なもみほぐしを受けてみてください。効果の違いがよくわかると思います。
Q6:骨折や捻挫の時は整体は控えた方がいいのですか?

骨折や捻挫は症状に応じて患部の周辺を施術すると確実に完治は早まります。
炎症が起きているときは患部に触れず、患部以外をほぐし、免疫力を高めます。
いずれも整形外科で骨の状態を調べて頂いて、骨折している場合はギプスが取れてから、又、捻挫の場合は出来るだけ早期に整体を受けることをお勧めします。
Q7:整体が癖になって頻繁に受けないと具合が悪くなることはありませんか?
癖になるようなことはありません。
整体を受けたいと思うときは体が疲れを感じている時ですから、すぐにでも受けれると体も喜びます。
「癖になる」と言われるのは体が不調に敏感になった証拠で、むしろ好ましい事なのです。
整体を受けたことのない人、長い間受けてない人の中には、たまった疲れやこりで知覚鈍麻になってしまう人もいて、ひどくなると別の病気に結びついてしまいます。
時々受けていれば、疲れやこりに敏感になり、体の信号が赤になる手前で手入れすることが出来るのです。
毎日受けても体調改善にこそなれ、癖や悪化するようなことは無いのです。
Q8:定期的に受けた方が良いのでしょうか?
定期的に受けるほうが高い効果を得られます。
あまり間隔を長く置くと、せっかくほぐしたこりがまた固くなってしまい、それをほぐすのに
また時間がかかってしまいます。
整体の効果が持続するのは3日〜4日位と言われています。
ですから痛みがある状態の時は週に2回ぐらい受けることをお勧めします。
また固まる前に、ほぐして筋肉の良い状態が続けば良い状態が定着します。つまり3〜4日位しか
もたなかったものが、ウォーキングやストレッチで持続させることができるようになります。
Q9:痛みやこりは温めたほうが良いのですか?それとも冷やしたほうが良いのですか?

症状によって違いますが、コリは原則的に温めることで血行を良くし、新陳代謝を高めて老廃物を取り除きます。
しかし、痛みで炎症を伴うものは患部を冷やすことによって痛みや炎症をやわらげます。
氷で冷やす理由には神経を一時的に麻痺させて痛みを感じないようにする意味もあります。
捻挫、ギックリ腰を起こした直後などに炎症を起こしている時は、温めず、炎症が引くまで冷やしてから温めて回復を促します。
どちらか判断に困るときは、やってみて気持ちの良い方を選択すると良いでしょう。


